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1/150:阪急210系晩年Mc.T.Mc3輛セット

■1/150 [1520]阪急210系晩年Mc.T.Mc3輛セット
キット組立例
1520本体キットの他、GMブリル台車・動力ユニット、GM PT42パンタを取付けています。
前面・連結面
キット内容
前面・連結面:ロストワックス
ボディー:真鍮エッチング
屋上機器・前照灯・胴受・床下機器各種:ホワイトメタル
ランボード:真鍮エッチング
ランボード足:洋白エッチング
車番・社紋:デカール
別途必要:GM ブリル動力ユニット・台車、GM PT42パンタ、ライトレンズ等
1956年に貨車3000形の電気機器・台車を利用し、車体を新造して3両1編成誕生しました。神宝線用610系の京都線版といえます。当初は千里山線で使用されましたが、1963年頃より嵐山線専用となっています。編成はMc-T-Mcの3両固定で、前面非貫通になっています。また特徴としては旧型車のなかでは唯一連結側にパンタを設置しています。登場時は212にもパンタがありましたが後に撤去され、261に母線が渡るようになりました。その他の改造は、ワイパー位置の変更、ヒューズ箱・避雷器の更新、廃車直前のシールドビーム化等でほとんど姿を変えていません。
1976年に廃車されましたが、261を除く211.212が改造の上、広島電鉄に譲渡され1080形として1989年まで活躍しました。
 
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1520 阪急210系晩年Mc.T.Mc3輛セット  16,065円

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