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1/150:阪急920系6次更新車

■1/150 [1517]阪急920系6次更新
キット組立例
1517本体キットの他、1521.1524台車、1526.1527床下機器セット、GM PT42パンタを取付けています。
前面・連結面
キット内容
前面・連結面:ロストワックス
ボディー:真鍮エッチング
屋上機器・前照灯・胴受:ホワイトメタル
ランボード:真鍮エッチング
ランボード足:洋白エッチング
車番・社紋・運行標識板:デカール
別途必要:GM DT-10動力ユニット、GM80-3/5 PT42.43パンタ、ヘッドライトレンズ等
920系6次車は943形と呼ばれ、1948年にMc943-947、Tc973-977の2両ユニット10両が木造車改造名目で製造されました。この943形は920系最終増備車であり、戦後資材調達事情から半鋼製木製屋根となったため屋上リベットがなくなり、車体もノーリベットとなりました。製造当初はMcTc共に川-16が採用されていましたが、1956年の1200系建造時の台車供出の振り回し等で最終的にMcがKS33L系TcがL-17になりました。
1963年より929形と同様に雨樋取付け・窓枠の軽金属化・蛍光灯化・標識灯埋込み化の他、屋根のイボ付きビニール張化・前面強化・運転台全室化等の車体更新が行われ、1967年にはHSC化、昇圧改造、ATS・列車無線取付けが施工されました。全車先頭に配置されることが可能で、多くが前照灯シールドビーム化されています。
943形の廃車は1980年から始まり、920系グループの中では最後まで残りました。
 

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1517 阪急920系6次更新キット  12,075円

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