機械単灯形信号機

本体
・機械単灯形信号機/1条鉄索#8066
・機械単灯形信号機/2条鉄索#8067

追加
・機械単灯形#8068
・LED点灯セット#8071
・信号点検台#8007
・ピンナックル(長)#8008
・作動装置#8009
・ワイヤキャリヤ#8012
8066 機械単灯形信号機 1条鉄索
8067 機械単灯形信号機 2条鉄索
8068 信号/機械単灯形(1条鉄索専用)
8071 LED点灯セット

■8066
主として出発・場内用です。
■8067
主として遠方用です。 
■8068
出発+出発、場内+場内、場内+通過の2機仕様追加用です。
 (2条鉄索の2機仕様には対応していません)
■8071
:キットは電球対応ですがLED化する場合のパーツセットです。電球点灯ではスペース的に灯具にレンズを入れることが出来ませんが、LED点灯ではレンズ 取付けが可能になります。

※8066、8067、8068はいずれも使用する色ガラスによって主信号・従属信号どちらにも対応します。


この信号機は、腕木式信号機の構造を利 用し常時点灯の色灯式信号機に変更したものです。信号てこ・鉄索および信号柱や機構はそのまま既存の腕木式信号機の ものを利用し、灯具・メガネ部を取り替えて背板を取付け、安価に速く色灯式信号機に変更できるように1933年に考案されました。
主に自動区間と非自動区間の境界停車場での非自動区間側を色灯式信号機にする場合や、腕木式信号機施行線区において背景が紅葉、あるいは日射などで信号腕 木の視認性が悪い箇所、また電化区間で架線柱ビームによって信号腕木が隠れてしまう場合などに用いられました。概ね非電化非自動区間では部分的に、電化非 自動区間では全面的に存在していました。このため非電化区間停車場では、上り方面は腕木式信号機で下り方面は機械単灯形信号機といった、同一停車場で腕木 式信号機と混在している例も多かったようです。1965年以前の電化非自動新線での信号機は機械単灯形信号機も指定されていましたが、1965年に腕木式 信号機・電気単灯形信号機と共に廃止され以降新設はなく、数も少なかったこともあり早期に消滅しています。
後の改良で、転換衝撃によるタマ切れを防止するために転換機構がカム式になりましたが、製品では腕木式信号機と同じ転換機構としています。
組立例
通過 信号機付場内信号機
[8066]+[8068]+[8071]×2
遠方 信号機[8067]+[8071]
各細部
上位下位共に定位
上位下位共に反位
背板裏側
左:8066 キット内容 右上:8068 パーツ内容 右下:8071 パーツ内容
■本体キット内容
□ハシゴ・各種標識.標 :洋白エッチング
□背板等:真鍮エッチング
□メガネ:洋白エッチング
□ハシゴ支持具:洋白エッチング
□灯具腕金具:ロストワックス
□ピンナックル・信号基礎:ホワイトメタル
□信号柱:真鍮パイプ
□柱台:真鍮挽物
□ガラス類:赤、青、橙黄、白、透明塩ビ各1枚(青のみ2枚)
□動作棒:燐青銅3本
□軸ピン各1本
8007  信号点検台
8008  ピンナックル(長)
信号機に取り付ける点検台です。
交換用のピンナックル旧タイプです。
8009 作動装置
1/80.1/87腕木式信号機を作動させるための装置です。PECO PL-10マシンが別途必要になります。レイアウトやセクションの裏側に取付けます。2機仕様の場合も各々作動させることが可能です。
作動ストローク等の調整すれば市販のリレーだけでも作動させる事ができると思います。
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(ご注文の確定ではありません)
価格表記は、税別です。
8066 機械単灯形信号機 1条鉄索 4,800円
8067 機械単灯形信号機 2条鉄索 4,800円
8068 信号/機械単灯形(1条鉄索専用)1,800円
8071 LED点灯セット  1,000円
8007 信号点検台 450円
8008 ピンナックル(長)  200円
8009 作動装置 900円

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